無料ブログ作成サービス JUGEM
←prev entry Top next entry→
落ちる走馬燈
庇いたくなるともうはまってる証拠
痘痕も靨とはうまい言葉だ
信じるに値するかどうかが難しい
客観的に判断するのが難しい
こうあって欲しいという希望は目を曇らせる
私はどんな風に映っているのだろうか
同じ速度で回転したい
そんな関係がいい
落ちていく速度を体感している
走馬燈のような記憶の波が押し寄せて
目を閉じないようにただ耐える
目を閉じている場合ではない
| くらげ | - | comments(0) | - |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | - | - |
Comment
name:
email:
url:
comments: