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デジャブ
何たって小4だもの 
彼らを愛したのころはまだ160cmなかった
もしかしたら150cmなかったかも

ライブは嬉しい すごく すごく でもちょっと悲しい
一夜限りで消えちゃうのは寂しいなあ

真っ暗んなかかちかち更新ボタン連打して
月食と真っ赤な月を見た
綺麗だ あの頃はあたしにとってとても大切な時間たちだった

デジャブ デジャブ もういちど

もういちど もういちど もういちどだけ でもできれば
| くらげ | くらげにっき | comments(0) | - |
窓の外カーテンの向こう
キィ パタン

それからエンジン音

大きな音

キキッ パタン

それだけ

あとは無音 闇 静かな夜
| くらげ | くらげにっき | comments(0) | - |
滑稽タンゴ
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知っていてもできなくて

知っているからできないで

知らないからできないまま
| くらげ | くらげにっき | comments(0) | - |
遠くもっと遠く
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けれど、ここで

光るのは

街灯 星 ブラウン管 携帯画面

たくさん積み重ねて

いつか、ここで
| くらげ | くらげにっき | comments(0) | - |
さあどれが真実でしょう
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女の子が語る残酷な現実
故に語る女の子は可愛いこと
とてもとても可愛いこと

お気に入りの夜景場所

彼の家の畳の気持ち良さ

煩いくらいに音量あげて
スピード出して夜を裂くこと

笑ってごまかした動揺
なんでもない振りをしてさ

海で焼けた肌が剥け堕ちるまでに
あたしの脳裏で繰り返された回数

みんながいつもいつもそうやって口にしてる現実と未来

実は真実に近いかもしれないこと
それが全然期待外れだってこと

我が儘が折り重なって屈折した現実

都合のいい女に甘んじる未来

あたしが考えてること

あたしも知らないあたしのほんとうの想い


どれがほんと どれがうそ

ああそんなこと、ね
| くらげ | くらげにっき | comments(0) | - |
どこかで花火の音
割れそうに左頭が痛い

噛み砕いた頭痛薬

白い天上

書きかけの原稿

ずっと、待ってる

ほんとうは心待ちにしてる

言わないけれど

言わない、けれど



言えない、けれど
| くらげ | くらげにっき | comments(0) | - |
望んで遠ざけて逃げて
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開かれた場所に付け入ろうとしてしまう

怖いから目を伏せている

充分理解してても浅ましさが首をもたげる

自分の望みが解らないの

たまんなく、欲しいし、ぜったいに欲しくない

飴みたいに熔けると決まっていたらいいのに
| くらげ | くらげにっき | comments(0) | - |
悲鳴をあげたのは果たして爪先か
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ふたりの背中にそっと隠された繋がれた手がいやに目に焼き付いた

隠すなら離せばいいのにねと相槌を打ちながら、ふたりの背中を見た

靴擦れがひどく痛んでけれどたくさんの色鮮やかな浴衣の間を歩き続けた

鮮やかに闇に飲み込まれてしまわないようにただ黙々といつもより早足で

さあつぎはどこへ行こうか

曖昧な約束は真綿のように首を締め上げると知っていてるのにね

考えていることはそればかり
| くらげ | くらげにっき | comments(0) | - |
朝が近い、ね
理由なんて知らないし

言葉にだってできない

ただ夢に来るのならば

この恋しさを満たして
| くらげ | くらげにっき | comments(0) | - |
それでも、できない、
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だんだん冷笑に変わりつつある様を目の当たりにする

ああまたそれね、と言わんばかりの呆れた溜め息

その底冷えする恐ろしさといったら!


差し出した七百円はとっときな、という言葉と一緒にあたしの財布にリターン


世の中の女の子たちはどうやって背中をつるつるにするんだろう

肩甲骨付近には手が出せないよ

しかも肩甲骨って直接は見ることが出来ないからあたしは鏡のなかの肩甲骨しか知らないっていう


こころのなかは覗けないからあたしはそれらを予想することしかできないっていう


そういう真実
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