無料ブログ作成サービス JUGEM
肯定積木
ひとつふたつよっつむっつ
重ねて重ねて肯定積木
ひとりは好きだけれど
ひとりでできないことも多い
それはそれ
あれはあれ
| くらげ | - | comments(0) | - |
肯定日記
まずは自分を自分で認める
| くらげ | - | comments(0) | - |
やるしかない
中途半端なら0と同じ
100を越えてようやく認められる
限界を抑えてしんどい思いをしても
0と見られるなら意味がない
意味がないと感じるのは報われないとショックだから
認められないと頑張れない
やれるだけやって限界を越えたあとは
そのとき考えればいい

やらないかやるかの二択ならやるしかない
やるしかないなら意味があるやるがいい
それがたとえ限界の向こう側でもやるしかない
やるしかない
やるなら、認められたい
だったらやるしかない

やるしかない

落ち込むな振り返るな
ここから、ここからやるしかない
忘れるなでも引き摺るな
私を私が認めろ
そして認めさせろ
| くらげ | - | comments(0) | - |
ひいては満ちての繰り返し
それは割とはっきりとした手触りで
だけど匂いはぼやけて曖昧で
日常の隙間をうめるように少しずつ
自分を肯定される時間が弱い私には必要だから
近付きすぎるものは求めてない
触れるくらいで丁度いい
狡くて臆病で面倒臭がりの私には
きちんとした約束は重みになってしまうみたい
| くらげ | - | comments(0) | - |
いらないものは捨てないと
他人から見た自分
自分から見た自分
そこにあるズレにうまく乗れた時
そこにあるズレにつまづいた時
次の一手を模索する
できるだけ目をこらして耳をすませて
| くらげ | - | comments(0) | - |
二年ぶりの一日
細胞の入れ替わりは何年?何ヵ月?
それとも何日?
案外体が覚えていることと
案外頭が忘れていることと
擦り合わせながらなんとか一日
懐かしい再会は今日だけ
跳ねる強い音
つんざく高い音
重なる歓声
懐かしい今日だけの一日
| くらげ | - | comments(0) | - |
酷いけど、好きなの、変態でしょう
書き出したら止まらない
絶え間無い濁流が次から次へと溢れて落ちる
まあその落ちたときの音といったら!
耳を塞ぐのが勿体ないくらい酷い音
| くらげ | - | comments(0) | - |
そんな勇気もないくせに
意味のある形を求めるけれど
はっきりとした手触りは嫌いだ
成果の積み重なりを望むけれど
細々とした積み重ねは苦手だ
完璧に誂えたいけれど
長くを賭けるほど肝は大きくない
普通をなぞり雲隠れするけれど
レール通り進めず踏み外す
踏み外したその足で走って走って飛び降りる
聞きたくない音からできるだけ遠くに
そんなの足に引っ掛かってるんだから
無理に決まってるのに
本当にいやなら
もうこの足を切り落とすしかないんだ
| くらげ | - | comments(0) | - |
詰まった息を取り除けないもんだからさ
じわじわ広がる黒が
少しずつ少しずつ透明を変えていく
今日はあんなに晴れてたのに
明日は酷い嵐だという
目が眩む程のライトを受けて
海に揺らめく灯りの行く末を眺めた
それは満たされない不十分さ
ここに私の特別の場所はない
まだ、なのか、ずっと、なのか
それが今夜は何だか気になる
| くらげ | - | comments(0) | - |
スープ
時間をかけて弱火でじっくり煮込めばいい
どろどろに煮込んで跡形ないくらい
そしたらもう固い歯触りがすることもない
鼻にさわる独特の匂いがすることもない

それがいい
そうしよう

時々億劫になることもあるだろう
時々弱火が強火になることもあるだろう
もしかしたら少し焦げちゃうかも
そしたら香辛料を足して混ぜちゃえばいい

それはいい
とてもいい
| くらげ | - | comments(0) | - |